|
 |
口臭などの原因ともなる膿栓。
このような物がどうしてできてしまうのでしょう?
膿栓は左の絵の位置、のどちんこの付け根にでき、この場所には窪みが存在しています。
その窪みに、摂取した飲み物や食べ物のカスがたまり、それらの異物が蓄積されることにより、膿栓となることが多く見られます。 |
膿栓とは、咳やくしゃみなどをすると喉の奥から出てくる白い塊のような物で潰すとものすごい悪臭がします。
膿栓は舌扁桃炎の人によく見られ、扁桃が炎症して、そこから菌が入り込んで来て喉にくっついて出来ますし、舌扁桃炎の人は早めに治した方がいいです。
扁桃炎にも舌の他に咽頭・口蓋もありますが、それらも原因になります。
何しろ膿栓の原因と言うと広く扁桃炎が関わってきますから、まずは扁桃炎になるべくかからないように睡眠はしっかりととり、毎日のうがいは欠かさず、適度なお酒はいいのですが飲み過ぎは良くありませんし、煙草に関しては吸っている人も絶対にやめるべきです。
扁桃炎で風邪などを1回ではなく、2回、3回とひくと喉の奥に入った菌がのどの粘膜にくっついて大きくなり塊になります。
その他にも、冬は特に乾燥する時期で喉も乾燥していってしまいますから喉の乾燥にはくれぐれも気を付ける事です。
膿栓はできても気づきにくくて、分かっても体にそれほどの影響はありませんから気にしない人もいますが、やはり悪臭を放ちますからエチケットとしては膿栓を作らないに越した事はありません。
作らないためにも扁桃炎の予防はしっかりとし、なってしまったら早いうちに治す事です。
|
|
| Copyright(C) 2010 膿栓の悩み解決 Allrights reserved. |
|
|