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膿栓自体が大病を招くような事は滅多にありませんが、やはり口臭などの原因となったり、喉に違和感を与えてしまうため、出来るだけ早く取ってしまいたいと思います。
ですが、ご自身で取ってしまうと、喉の粘膜を傷つけてしまうこともあるため、それは避けた方が良いでしょう。
膿栓除去ですと、耳鼻咽喉科や歯医者での治療が賢明かと思われます。
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個人ではなかなかとれない膿栓は、専門の歯科医、耳鼻科医に除去してもらうのが一番の治療法です。
しかしながら、膿栓は健康に悪影響をおよぼすものでもないので、そのまま放置していても問題はありません。
たいていの病院では、以上の理由から来院しても治療を進めるところは少なく、気にしなくていいといわれるところも多いようです。
どうしても気になる場合は、きちんと治療を勧めてくれるところを選びましょう。
治療法としては、専門の器具で膿栓を吸引し、除去をすることと、膿栓が詰まっていた穴の洗浄が行われます。
しかしこれは一時的なものに過ぎないので、また再発する方もいます。
平均的にこのような簡単な除去・洗浄は最初は週に2、3回ほど通わないといけません。
徹底的に治していくとすれば、扁桃のラジオ派凝固治療というものがあります。
高周波の電気を放射し、穴を小さくする手術です。
しかしこれは扁桃を凝固したり縮小したりするだけなので、完全に取り除くのであれば口蓋扁桃全摘出手術が必要です。
費用としては除去・洗浄のみだと保険料3割の方で120円、手術ですと片側だけで5,000円ほどです。
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