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たまにポロっと出てくる臭い塊「膿栓」。
鏡などでたまに見えることもあります。
当然、人というものは見えたら取り出したくなるものですが、不用意にいじるのはかえって危険です。
喉には非常にデリケートな粘膜が存在しており、それらを傷つけてしまうと、様々な病気の原因を招くことにもなりかねません。 |
膿栓が大きく成長した場合、鏡で喉の奥を見るとその姿が見える場合があります。
思わず自分で取ってしまいたい気になってしまいがちですが、自分で取ってしまっても良いものなのでしょうか。
答えはノーです。
膿栓が大きく成長した場合、鏡で喉の奥を見るとその姿が見える場合があります。
思わず自分で取ってしまいたい気になってしまいがちですが、自分で取ってしまっても良いものなのでしょうか。
答えはノーです。
自分で取ろうとするとき、例えば先の鋭いものを使用した場合、周りの粘膜を傷つけてしまう可能性があるのです。
粘膜は、非常にデリケートなものです。
最悪の場合悪化させる可能性がありますので、自分で取ろうとはしない方が賢明です。
では、どうやって取りだせばいいのでしょうか。
激しいくしゃみや咳で、ぽろりと偶然に出てくる場合はありますが、それを待っていてもでてきてくれない場合もあります。
正解は、耳鼻咽頭科や歯科に行き、専門の医師に取ってもらうことです。
そうすれば、自分では取りきれない奥に詰まっている膿栓も綺麗に取り出してくれます。
しかし、そうやって取り出しても、膿栓が二度とできなくなるという訳ではありません。
それは決して異常なことではなく、例えば耳垢のようにどうしても出来てしまうものと同じことなのです。
膿栓をできる限り少なく、そして小さくしたいとお考えの方もいることでしょう。
その場合は、常に口の中を清潔にしておくなど、膿栓ができにくい口内環境づくりが重要になります。
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